みどり日記

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すいか太郎物語

すいか太郎物語
2019年10月03日

夏のイベントで、よくスイカ割を行います。
保育園の前の河原で、年長さんが棒をもって挑戦。「前々~」「横よこ~」と応援の子どもたちの歓声もすごいです。
今年も、川遊びが始まってすぐの頃、スイカ割を行うことになりました。

その時に・・・
園長が「桃がどんぶらこっこ~と流れてきて、桃を割ったら中に何が?」と子どもたちに聞いたら「桃太郎!」と自信もって答えてくれました。「じゃ、すいかが流れてきて割ったら?」と聞くと子どもたちは「すいかに決まっとるやん!」と・・・。当然ですが・・・。

そこでひらめきました!
すいかを割ったら、『すいか太郎が出てきてほしい』とみち子先生に相談。そして二人でひそかに計画をたてました。
川をたくさんのすいかが流れてきて、ひとつのすいかを割ったら、子どもが出てきたら、きっと\(◎o◎)/!

そして、スイカ割当日。川をたくさんのすいかが流れてきました。そして、ひとつ割ってみることにしました。本当に中に子どもが入っていました。もうその時の子どもたちの顔と言ったら( ̄▽ ̄)
もちろん、すいか太郎と名づけ、子どもたちの人気者になっています。

本当に川を流れてくるすいかを拾い上げスイカ割ができるなんて、わが保育園でしかできない保育実践です(笑)
夏の終わりの、いい思い出ができました(^▽^)/

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