みどり日記
節分からの立春
節分からの立春
2026年02月04日
節分の昨日、そして立春。みどり保育園にも、無事に春が訪れました。
2月3日に向けて、自分たちの心にひそむ鬼を、当日やってきた鬼たちに持っていってもらうということで、いろんな心の鬼を書き留めて丸めました。しかし、鬼に立ち向かうのはなかなか容易ではないので、子どもたちなりの作戦をたてました。
落とし穴・基地・イタイイタイの木。。。夏に手にした”紫の札”(勇気のしるし)も糧にして!
当日は、イワシを焼いて柊をセットして。
準備は万端でも、いざ鬼の姿をみると怯んでしまう子どもたち。でも勇気をもって立ち向かっていました。
最後には、福の神が舞い降りて、梅の花と水仙の花束。一人一人にお花を一輪ずつ手渡しでくれました。
「春がくるね〜」と話していると、次の日、保育園には雛人形が飾られていました。
フォトギャラリー
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2歳児は乳児さんを守りにお部屋へ移動
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豆と柊もってきたよ〜
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七輪ででイワシを焼くと臭いがしてきました
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にがい!けど鬼に立ち向かうには大事
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骨までボリボリ
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きた〜〜〜
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戦うんだ〜
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怖いけど、手には武器を準備
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あっちへいったかな
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またきた!!
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鬼たちを紙飛行機で遊ばせておく作戦!今のうちだ〜
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年少さんのために隠れ家を設置
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ばれた!!!
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でも負けない!!
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年少さんだって頑張る
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落とし穴作戦成功
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もう来ないで!と心の鬼をやっつけました
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やったぞ!
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しばらくすると福の神が
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お花を一輪
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勇気あったね
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みんなの勇気は見ていたよ
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春を運んできたよ
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がんばったね
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いつも見ていてね
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ありがとう、また来年
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水仙っていうお花だよ
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次の日、雛人形が飾られていました
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春の訪れを感じます
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でも今日は川が凍っていた!!
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冷たいけど持ちたい2歳児さん、がんばれ
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半袖で分厚い氷をもつ年中さん、たのもしい(笑)